黒酢とにんにくで痩せやすい体つくり

MENU

有機酸とダイエット

・有機酸について

有機酸とは有機化合物の総称をいいますが、酸の性質を持っている物質です。特に黒酢にはクエン酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸、グリコン酸、酒石酸など約16種類もの有機酸が含まれており、有機酸が多く含有している食品の1つと言えます。

 

・ダイエットとの関係

これらの有機酸は腸内の悪玉菌を抑え、善玉菌を活性化する働きがあるため、腸内環境を整える働きがあるのです。腸内環境が整うことで、ダイエットの大敵である便秘の解消にもつながります。また日本人はカルシウム不足であると厚生労働省も注意喚起しています。

 

カルシウム不足によってイライラすると言われていますが、ストレスによって甘いおやつについ手が出てしまったり、暴飲暴食にもつながってしまうことも。黒酢に含まれている有機酸には、カルシウムの吸収率を高める働きがあり、カルシウム不足の解消をサポートします。

 

他にも有機酸の中でも特にクエン酸は、体内の脂肪を効率良く燃焼させてくれることから、少しの運動でもより高い脂肪燃焼が期待できます。また代謝の60%を占めるとも言われている、基礎代謝を活発にする働きもあり1日の代謝を高めてくれるのです。

 

アミノ酸とダイエット

・アミノ酸とは

黒酢

アミノ酸は500種類以上存在しているうち、私たちの体を構成しているものは20種類です。内臓や骨、

筋肉、血管、神経、皮膚、髪、爪などいろいろな部分すべてがアミノ酸から構成されています。アミノ酸は20種類のうち1つでも不足すると、体の機能は正常に働きません。

 

20種類の中で11種類は、体内で合成することができる非必須アミノ酸です。しかし9種類は体内合成ができないため食品から摂取しなければならない必須アミノ酸なのです。

 

「黒酢」には、バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、リジンの8種類の必須アミノ酸。アラニン、アルギニン、グルタミン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、チロシン、アスパラギン、グリシン、セリンの11種類の非必須アミノ酸が豊富に含まれています。特に発酵、熟成に時間をかけて造られた黒酢ほど、アミノ酸の含有量も高いのです。
・ダイエットとの関係
アミノ酸は脂肪分解酵素であるリパーゼの働きサポートします。リパーゼは体の脂肪を分解して脂肪酸に変換し、脂肪酸は血液中に入ってエネルギーとなるのです。運動はある程度の時間行うことで脂肪燃焼が高まりますが、アミノ酸を摂取することで短時間の運動でも脂肪が燃えやすくなるため、運動前に摂取することで運動による脂肪燃焼アップが期待されています。

 

またアミノ酸は筋肉の発達をサポートする働きもあります。同じ運動をしても筋肉量が増加すると脂肪燃焼が高まり、基礎代謝も高まるためダイエットにつながることに。最近注目されているのが必須アミノ酸の中のバリン、ロイシン、イソロイシンの3つ(BCAA)が、基礎代謝を高めるために重要な働きをするということです。もちろん他にもアミノ酸は余分な水分の排出効果があることから、ダイエットには大敵のむくみの解消も期待できます。

 

ビタミン、ミネラルがダイエットをサポート

現代の食生活では、ビタミンやミネラルが不足しやすいと言われていますが、特にダイエットをしているとカロリーコントロールをすることも多く、どうしても栄養不足になることが多くなります。ビタミン、ミネラルが不足すると代謝も低下する一方。逆に炭水化物や脂肪分など、取りすぎの栄養素を減らすという努力が必要になります。

 

「黒酢」にはビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸をはじめとするビタミン。カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分、リンなどのミネラルなどが豊富に含まれているため、ダイエットにはぴったりの食品なのです。
人気の黒酢にんにくサプリおすすめ一覧はこちらから見る事が出来ます。