毎日、黒にんにくを食べるとどうなる?

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「黒にんにく」とは

「黒にんにく」を、黒い種類のにんにくだと思っている人もいるようですが、実際は一般の白いにんにくを発酵・熟成して黒褐色になったにんにくを言い、熟成期間が長いほど黒に近い色になると言われています。古代エジプトでは3000年も前から食べられていたと言われており、日本でも昔から薬として利用されていたという健康効果の高い食品です。このようなにんにくを発酵・熟成させたことで、より栄養価の高い「黒にんにく」ができました。

 

にんにくを発酵・熟成することで、にんにくに含まれている糖質とアミノ酸化合物が、メイラード反応という化学反応を起こし強力な抗酸化パワーを作りだします。にんにく特有の刺激のある、あの臭いはほとんど感じられません。またアミノ酸、S-アリルシステイン、ポリフェノールに大幅な増加が見られ、それによって一般のにんにくより強力な健康作用が研究報告されているのです。

 

・アミノ酸18種類のうち13種類に含有量の増加(青森県黒酢にんにく協会発表)
アミノ酸量の増加によって脂肪燃焼率が高くなり、ダイエットの成功率もアップ。また脂肪燃焼アップ、基礎代謝アップなどに深く関わっているアミノ酸BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)も増加するため、よりダイエットを成功に導きやすくなります。他にもアミノ酸の一種アスパラギン酸も増加し、より疲労回復力をアップ。またアミノ酸の一種アルギニンも増加することで疲労回復、成長促進、免疫向上なども期待できます。

 

・S-アリルシステインが8倍に増加(三重大学発表)(青森県黒にんにく協会発表)
S-アリルシステインはにんにくを発酵・熟成することで約8倍に増加すると言われており、強力な抗酸化パワーを発揮し酸化から体を守り、健康効果だけでなくエイジング効果も期待できます。

 

その上、強力な抗酸化パワーによって高血圧予防、ボケ予防、癌予防、動脈硬化予防など、いろいろな疾患予防や、血液正常化作用により血液をサラサラ状態にする働きなども研究発表されているのです。

 

「黒にんにく」を毎日食べることでこんな実感ができる!

人によってそれぞれ実感することはそれぞれ。また特に自覚がなくても、体の中で嬉しい変化が起こっていることもあります。どのようなことが起こる可能性があるのか、上でご説明したことをもう一度まとめてみましょう。

 

・風邪など引きにくくなる
・癌予防のサポート
・ボケ防止サポートによる頭がスッキリする
・エイジングケアができ、若々しくなる
・動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病予防のサポート
・ダイエットを成功に導いたり、知らないうちに体重の減少が見られる
・疲労回復、滋養強壮、毎日が楽になる
・冷え性改善、代謝が高まる
・すっきりした毎日が期待できる
・体が軽く快適な毎日が送れる
・肌荒れ、ニキビが改善、化粧のノリが良くなる
・抜け毛が減少、髪に艶